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冬眠したい

頭の中の整理整頓。行った場所、食べたもの、読んだもの、見たもの、感じたこと。

钟书阁

中国で最も美しい(とネットに書かれていた)本屋、钟书阁。現在は上海と杭州に2店舗ある。
今回杭州の店舗に行ってきた。


部屋の雰囲気は4種類に分かれている。
円形になっている部屋は哲学や宗教など、社会学系の本が多かった気がする(確か)。1番ポップな色使いの部屋が子供向けの本、両サイドに本棚がある部屋は各国の翻訳本と中国人作家の本、白を基調とした部屋は旅行本やその他異文化についての面白そうな本が並んでいた。漫画のスペースはない。写真集はあったかな。

大衆向けの本屋とは違って、品揃えも独特。小説に関しては中国人作家の作品より、各国の翻訳本の品揃えが豊富だと感じた。
日本作品のスペースにも村上春樹東野圭吾川端康成など有名どころが揃っていた。友だち情報によると、中国や韓国でも村上春樹東野圭吾が人気らしい。

カフェも併設されているので、軽くお茶を飲むこともできる。コーヒーを飲みながら本を読んでいる女の子が数人いた。

中はとても静かで、落ち着いて本を探せる雰囲気。写真を撮りに来ている人が多いが、みんな静かに撮っている。中国はどこへ行っても賑やかなので、中国だということを忘れてしまう。

いつかすらすらと読めるようになりたい、という気持ちを込めて、本を2冊購入。

中国にもこういうお洒落なお店があるんだねえ。


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